活動報告

2022年度活動報告

今年度のAakash Projectの活動を報告いたします。

■主な活動内容

日時活動内容
9月25日日本南アジア学会 第35回全国大会にて浅田晴久准教授(奈良女子大学)が発表「インド・パンジャーブ州における稲作残渣物焼却の地域性と要因」 “Regional characteristics of rice stubble burning in Punjab, India”
9月16日Aakash Seminar(地球研にて)
Dr. Mukunda M. Gogoi (ISRO)(参加者7名)
7月30日Aakash Webinar FY2022 #1(オンライン開催)
Prof. Vatta(PAU)  “Ex-situ management of crop residue in Punjab: Some Insights”
Prof.Hayashida “Report of recent progress of the project”
(参加者25名)
7月27日パンジャーブの農家ごとにオンラインインタビューを実施
7月8日「稲藁のバイオマスとしての利用に関する研究会」(オンライン開催)参加者16名(外務省、JICA、環境省、三井物産、Aakashメンバー)
6月18日日本熱帯生態学会 第32回年次大会にて村尾るみこ研究員が発表「インド・パンジャーブ州における作物残渣物利用の可能性」ー大気汚染低減に関する予備的考察ー
6月15日奈良女子大学と地球研の合同セミナー
Speakers: S.Hayashida, H.Asada, Abida  Choudhurry, Deepak Singh, Tanbir Singh(参加者13名)
5月31日JpGU オンラインポスターセッション (オンライン開催)
5月28日Aakash FY2022 Semi-WS#2 (オンライン開催)
Host: S.Hayashida,
Speakers: A.Ardhi, Tanbir Singh, T.Nakayama, Y. Matsumi
(参加者21名)
5月23日JpGU2022 (ハイブリット開催)JpGU2022 [H-CG28] 『農業残渣焼却のもたらす大気汚染と健康影響および解決への道筋』
Air Pollution and Health Effects of Agricultural Residue Burning and Pathways to Solutions (onsite 13, online about 30)
4月23日Aakash FY2022 Semi-WS#1 (オンライン開催)
1.Shri Harvir Panwar (Editor-in-Chief RuralVoice.in) “Rural Distress in India (focus in the states of Punjab, Haryana and Uttar Pradesh)”
2.Dr. Asma Kouser (Asst. Professor BCU, Bengaluru) “What Delhi can learn from the Kitakyshu Model to address Air Pollution Issue?”(参加者15名)

■各会議の開催

 日時
運営連絡会議 
WG15月10日(第1回)
PM2.5タスクチーム4月15日(第1回)、5月9日(第2回)、5月20日(第3回)、7月7日(第4回)、8月1日(第5回)、8月9日(第6回)、9月15日(第7回)
CUPI観測についての管理打合せは7月以降、月1回開催
アンケートタスクチーム5月13日(第1回)、7月1日(第2回)
WG2 
WG3毎週火曜9:30から1時間程度開催
地球研スタッフ水曜以外毎日10:15から30分程度開催

2021年度の活動報告

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